こちらではクラミジアを治療する薬を紹介していきます。クラミジアの症状、治療の仕方、購入方法などもまとめています。

クラミジアとは

困った男性

性行為を行う機会がある人ならどんな人でもかかる可能性がある病気である性感染症。
その中でも、特に若い世代の人たちが注意したほうがいいのがクラミジアという病気です。

クラミジアは性器クラミジア感染症のような性感染症以外にも、鼠径リンパ肉芽腫の原因になることもある厄介な病気で、特に若い世代の人たちに多い病気としても知られています。
ですが、このクラミジア、一体どのような性感染症なのか、皆さんは詳しく知っていますか?
おそらく多くの人が警戒しているだろうクラミジアですが、その正体を詳しく知っている人は、実は少ないのではないでしょうか。

クラミジアは、クラミジア・トラコマチスという真正細菌によって引き起こされる性感染症の一種です。
真正細菌というと少し難しく感じてしまうかもしれませんが、ようは細菌の一種です。
クラミジアの症状を引き起こすクラミジア・トラコマチスには3つのタイプがあり、性器クラミジア感染症の原因になるのはD型、E型、F型、G型の4種類になります。
この細菌は体内に入り込むと細胞内に寄生し、宿主細胞からエネルギーや栄養を補給しながら自力で増殖を繰り返し、数を増やしていきます。
大体72時間で別の細胞へ寄生するために増殖した細菌を放出するので、72時間というサイクルでどんどん数が増えていくというわけなんですね。

また、クラミジアは主に感染者の粘膜の細胞に寄生するため、性器だけでなく喉や目、肛門といった部位の粘膜に感染する場合もあります。
感染部位が性器に限られていないのが、クラミジアが厄介な病気だといわれる理由の一つなのです。

クラミジアは感染しても重篤な症状が現れることは少ない病気で、感染しても全く症状が出ず、感染していることに気付かないままでいる人も大勢います。
そのため、自分でも知らない間に感染を広げてしまっている人も多いのです。
重篤な症状があまり出ないなら、それほど警戒しなくても大丈夫では?と甘く見てしまう人もいるかもしれませんが、重篤な症状が出ないからといって放置してもいいものではありません。

クラミジアは適切な治療をせずに放置していると不妊の原因になることもあり、実際にクラミジアに感染して不妊になってしまったケースも少なくないのです。
また、クラミジア感染者は1回の性行為でHIVの感染率が8倍まで跳ね上がるともいわれており、その他の血液で感染する性感染症にも感染しやすくなります。
このように、クラミジアを放置するのは大変危険なので、男性も女性も「自分には関係ない」と思ったりせず、クラミジアに備えておきましょう!

クラミジアの症状

嫌な顔をする男性

クラミジア・トラコマチスという細菌によって引き起こされるクラミジアは、日本で一番感染者が多い性感染症という一面も持っています。
既に触れているように、若い世代の人たちの間で特に多い性感染症になっていますが、性行為を行う機会がある人ならどんな人でも感染する可能性があるので、若い世代以外の人たちも注意しなくてはいけません。

放置していると不妊の原因になるだけでなく、他の性感染症にもかかりやすくなるなど、放置するのは大変危険な性感染症でもあるため、早期発見と早期治療が何よりも大切になってきます。 ですが、クラミジアの症状について知らない状態では、クラミジアの早期発見をするのは難しくなってしまいますよね。
クラミジアに感染したことがないという人にとって、クラミジアという病気は未知の病気でもあるため、まずはどのような症状が出るのか知っておく必要があります。

他の性感染症でもそうであるように、クラミジアは男性が感染した場合と女性が感染した場合で、どのような症状が出るのかが異なります。
どちらか片方だけでなく、両方の症状をしっかり覚えておけば、パートナーや性行為を行う相手がクラミジアに感染していたときも気付けるようになりますよね。自分自身を守るためにも、パートナーを守るためにも、男女別のクラミジアの症状をしっかり覚えておくことをオススメします。 クラミジアに感染したときの症状をしっかりと頭に入れて、できるだけ早くクラミジアに感染したことに気付けるようにしておきましょう!

男性の症状

男性がクラミジアに感染した場合、主に尿道炎の症状が出ます。
これはクラミジアの原因となる細菌が尿道から侵入するためで、放置していると尿道の奥に移動し、さらに前立腺や精巣上体へと、どんどん奥へ入り込んでいってしまいます。
主に陰茎の先端に症状が出やすく、男性がクラミジアに感染したら透明または白っぽい膿が出たり、排尿時にちくっとした痛みや違和感を感じたりします。また、陰茎の先端が熱い、むずむずするなど、陰茎そのものに違和感が出るといった症状が出る場合もあります。
この他にも、尿が透明ではなく濁りがちになる、軽い残尿感や頻尿、陰茎の先が少し赤くなるといった症状が出る場合があります。

ほとんどの症状は違和感程度の症状ですが、特にクラミジアの感染が疑われるのは透明な膿が出た場合と、尿道に何らかの違和感を感じた場合です。
クラミジアに感染した際に出る膿は、黄色い膿ではなく、透明または白っぽい色でサラサラしているため、カウパー氏腺液とよく似ているので注意しましょう。

女性の症状

女性が感染した場合、クラミジア・トラコマチスは主に子宮頸管の粘膜に寄生します。
この子宮頸管という部位には痛みを感じる神経がほとんどなく、クラミジアに感染してもほとんど症状を感じることがありません。自覚症状がある場合、性交時にぴりっとした痛みや違和感を感じる性交痛や、月経の時期ではないのに出血がある不正出血、下腹部の痛みや違和感といった症状が出ます。また、おりものの量が増えたり、匂いが強くなったり、汚いおりものが出るといった症状が出る場合もあるようです。

放置していると細菌が身体の奥へ侵入していくので、子宮内膜炎や卵管炎、腹膜炎と症状が悪化していくので、注意が必要です。
女性がクラミジアに感染した場合は無症状であることが多く、初期症状が出たとしてもすぐに治まってしまうケースもあります。
ですが、すぐに治まったからといってクラミジアが自然治癒したわけではないので、性行為を行なってから少しでも何らかの違和感があったときは、速やかに検査をすることをオススメします。

クラミジアの感染経路

話あう男性

様々な症状を引き起こすクラミジアですが、肝心の感染経路は一体どこなのでしょうか。
感染経路さえ知っていれば、よりクラミジアを警戒しやすくなりますし、予防しようと思ったときに気をつけることができるようになりますよね。
多くの人を悩ませているクラミジア、一体どのような感染経路で感染を広げていくのでしょうか。

クラミジアの症状を引き起こすクラミジア・トラコマチスには、動物の細胞内でしか繁殖できないという特徴があります。そのため、水を媒介したり、タオルの共有や便座といった他のものを媒介して感染を広げていくことはできません。そのかわり、粘膜同士が接触したり、粘膜に精液または膣分泌液が触れることによって感染を広げていきます。
異性と性行為をするときは粘膜同士が接触することになりますよね。つまり、クラミジアは100%といっても過言ではない確率で、性行為が感染経路だといえるのです。

一般的な性行為の他、オーラルセックスやアナルセックスなどによっても感染する場合があり、喉にクラミジアが感染した状態でディープキスをした場合も感染する可能性があります。
クラミジアは空気感染をしたりすることはまずないので、勘違いしたり、他の性感染症の感染経路と混同したりしないよう、しっかり頭に入れておきましょう。

ピンポン感染とは

クラミジアは自覚症状があまり出ないという特徴を持っていることから、パートナー間でのピンポン感染もよくある性感染症です。
クラミジアの患者数がなかなか減らないのは、このピンポン感染が原因にあり、クラミジアの治療をするときはピンポン感染を防ぐためにもパートナーと同時に治療を受けることが大切になってきます。

このピンポン感染という言葉、もしかしたらあまり聞いたことがない……という人もいるかもしれませんね。ピンポン感染というのはピンポンで玉をやりとりするようにパートナー同士で性感染症を移しあってしまう状態のことです。

クラミジアは性行為を主な感染経路としているため、自分だけが治療をしてもパートナーもクラミジアに感染している場合、すぐにまたクラミジアに感染してしまうことになります。
自分がクラミジアに感染してしまったときはパートナーにも感染が広がってしまっている可能性が高く、同時に治療をしないとパートナー間で何度もクラミジアのやりとりが行われてしまい、なかなか完治しない状態になってしまいます。特にクラミジアは自覚症状が薄いだけでなく再発率も高いため、カップル間でのピンポン感染が起こりやすい性感染症であるといえます。
クラミジアのピンポン感染を防ぐためにも、治療をする際は必ずパートナーと一緒に治療を受けましょう。

クラミジアの治療薬

薬の写真

放置していると、どんどん厄介なことになっていくクラミジア。しかし、クラミジアは性感染症の中では比較的治療な簡単なものでもあります。

性感染症の中には根気よく治療を続けていかないといけなかったり、場合によっては外科手術をしたりして治療しなければならないものもありますが、クラミジアは治療薬をしっかり服用するだけで治療することができるのです。

クラミジアの治療に使われる治療薬は抗生物質で、ジスロマックやクラビットといった有名どころから、クラリシッドという抗生物質も使われることがあります。
クラミジアという病気についてだけでなく、治療薬についても知っておきましょう。

ジスロマック

抗生物質の中でも有名で、クラミジアの治療以外にも様々な症状を治療するために使われているのがジスロマックという抗生物質です。
ジスロマックはファイザー製薬が製造、販売をしている抗生物質で、有効成分としてアジスロマイシンという成分が含まれているマクロライド系の抗生物質です。 服用すると長い期間体内に留まるという特徴をもっており、その効果は1週間から2週間ほど続くようになっています。

ジスロマックは病原菌のタンパク質合成を阻害して、増殖をできないようにする効果があります。 クラミジア・トラコマチスなどの細菌は増殖する際にタンパク質が必要で、リボソームという器官でタンパク質を合成し、それを使って増殖をしています。
ジスロマックは細菌のリボソームに働きかけることでタンパク質の合成をできないようにし、体内に潜んでいるクラミジア・トラコマチスを死滅させてくれます。
安全性も高く、薬のタイプも錠剤以外に成人用のドライシロップタイプもあるため、自分がより飲みやすいタイプのジスロマックを選んで服用することができます。
1回の服用だけで約90%の感染症が治るともいわれており、クラミジアに対しても特効薬といわれるほどの高い効果を発揮してくれます。
しかし、何度も使っていると耐性菌を作ってしまう場合もあるので、長期間の服用は注意が必要です。

クラビット

クラミジアを治療する際に、ジスロマックの次に頼りにされているのがクラビットになります。ジスロマックのようなマクロライド系の抗生物質ではあまり効果が見られなかった場合、クラビットが使用されることが多いです。

このクラビットという抗生物質はニューキノロン系という種類に分類される薬で、有効成分にレボフロキサシンという成分を含んでいます。
この成分には、細菌が持つDNAジャイレースという酵素の働きを阻害する効果があります。
DNAジャイレースは細菌がDNAを複製して増殖する際に非常に重要になる酵素で、この酵素の働きが十分でないと細菌は増殖することができません。
クラビットは、このDNAジャイレースの働きを阻害することで細菌の増殖を抑え、死滅させるという効果を発揮してくれるのです。

人間の身体にはDNAジャイレースはなく、必須なのは細菌のみになるので、クラビットは細菌にのみ効果を発揮してくれるという特徴があります。
抗生物質の中でも幅広い細菌に対して殺菌作用があるため、クラビットもジスロマックと同じように、クラミジア以外の病気の治療にも使われています。

クラリシッド

クラミジアの治療薬ではジスロマックとクラビットが圧倒的に有名です。
しかし、クラミジアの治療をするときに処方される可能性が高い抗生物質の一つとして、クラリシッドという薬もあります。

クラリシッドはジスロマックと同じマクロライド系の抗生物質で、有効成分として含まれている成分はクラリスロマイシンという成分になります。
ジスロマックと同じように、細菌が増殖するのに必要なタンパク質の合成を阻害することで増殖を防ぎ、死滅させるという効果を発揮してくれます。
大体1週間から3週間程度の期間でクラミジアを治療することができますが、クラリシッドは多く使われている薬でもあるため、耐性菌が増えているという注意点もあります。
体内に潜んでいるクラミジア・トラコマチスがクラリシッドに対して耐性を持っていた場合、いくらクラリシッドを服用しても治療することはできません。
クラリシッドを服用しているのにクラミジアの症状を治療できない場合は、違う抗生物質を使う必要があるので注意しましょう。

クラミジア対策

考える女性

現在の日本は医療が発達していることもあり、クラミジアに対して高い効果を発揮してくれる治療薬も様々なものがあります。そのため、クラミジアは治らない病気ではありませんが、だからといって対策をしなくてもいいということにはなりません。
既に触れているように、クラミジアに感染するということは他の性感染症にも感染しやすくなるということであり、大変危険な状態になってしまいます。また、クラミジアは患者数が多いからこそ、適切な方法でしっかりと対策をし、感染しなようにしなくてはなりません。
自分自身の身体はもちろん、パートナーも守るために、正しい知識を身に着けてクラミジアの対策をしていきましょう。

コンドームを使用する

クラミジアの予防と対策で、最も有名な方法はコンドームの使用です。
性行為をしたときに子供ができたりしないようにつける避妊具として認識されていることが多く、特に若い世代の人たちは「コンドーム=避妊具」として考えている人も多いのではないでしょうか。ですが、実はコンドームは避妊以外にもクラミジアをはじめとした性感染症の予防にも非常に効果的なのです。

既に説明しているように、クラミジアは粘膜同士が接触することで感染します。
つまり、粘膜同士が直接接触するのを防ぐことができれば、クラミジアに感染する可能性はぐんと低くなるということになりますよね。
コンドームを使えば、陰茎と膣壁の間に一枚ゴムの壁を作ることができるため、粘膜同士が直接接触するのを防ぐことができます。
オーラルセックス用のコンドームなどもあるので、クラミジアの対策のためにコンドームを使うようにしましょう。

コンドームは正しい方法でつけないと、破れやすくなったり、外れやすくなったりしてしまいます。
また、袋から取り出すときは必ず中身のコンドームを端に寄せ、袋の口は完全に切り離さないとコンドームに傷がついてしまうので注意が必要です。
つけるときは勃起した陰茎の皮を根本までたぐり寄せてから、ゆっくりと根本まで巻きおろしてつけるのが正しい方法になるので、一度確認しておくことをオススメします。

不純異性交遊をしない

クラミジアの対策として有効な方法は、他にも様々なものがあります。
既に何度か触れているように、クラミジアは特に若い世代の人たちに多い性感染症ですよね。
これは若い世代の人であればあるほど、性行為を行う機会が多く、性活動も活発であるためという理由があります。

異性と性行為を行う機会が多いということは、それだけクラミジアに感染する可能性も高くなるということにもなりますよね。
また、不特定多数の相手と性的な関係を結べば、クラミジアに感染する可能性はさらに高くなってしまいます。

こういった背景があって、クラミジアは若い世代の人たちの間で蔓延している性感染症になっており、その原因の一つとして不純異性交遊があります。
性的な関係を持つ全ての人がクラミジアに感染していないとはっきりわかっているのであれば、クラミジアに感染する心配はありませんが、現実的に考えるとそうではありませんよね。
本人でも気付かないうちにクラミジアに感染し、それを相手に移してしまうといった自体が若い世代の人たちの間では特に多くなっています。
その状態で不純異性交遊をすれば、簡単にクラミジアに感染してしまい、患者数を増やしてしまう結果に繋がります。
また、男性の中には風俗店を利用する人もいると思いますが、風俗店で女の子と遊ぶこともクラミジアに感染してしまう可能性がある行為なので注意が必要です。 最近の風俗店はしっかりしているから大丈夫と考えている人もいるかもしれませんが、それでも可能性はゼロではないので気をつける必要があります。

不純異性交遊をしないというのはクラミジアの対策をするにあたって非常に大切なことですし、クラミジアの患者数を減らしていくためにも重要な対策です。
また、不純異性交遊はクラミジア以外の性感染症に感染してしまうこともあるので、大変危険な行為ともいえます。
不特定多数の相手を性行為をするのは避け、性行為を行う相手はできるだけ一人だけに限定するようにしましょう。

オーラルセックスをしない

舌や唇などを使って、性器を愛撫する方法であるオーラルセックス。
オーラルセックスを好んでいる人は男性でも女性でも多く、実際にオーラルセックスを体験したことがあるという人も多いと思います。

オーラルセックスといえば、舌を使って男性器を愛撫するフェラチオが圧倒的に有名で、フェラチオをしたり、してもらったりしたことがある人も多いと思います。
ですが、オーラルセックスの種類はフェラチオだけでなく、クンニリングスやシックスナインという種類もあります。

クンニリングスは女性器を舌で愛撫する方法で、シックスナインではお互いの性器を舌で愛撫しあうことになります。また、あまり耳にしませんが、オーラルセックスにはリミングというものもあり、様々な種類が存在しています。
直接性器同士を触れ合わさなくても楽しめるのがオーラルセックスですが、オーラルセックスであってもクラミジアに感染する可能性はあります。

既に説明しているように、クラミジアは性器だけでなく、喉などの部位にも感染する場合があります。喉にクラミジアが感染する咽頭クラミジアは、多くの場合、オーラルセックスをした際に感染を広げてしまっています。また、性感染症の中にはクラミジアに限らず、他にも喉などの場所に感染する可能性がある病気が存在しています。そのため、無防備なオーラルセックスをしてしまうと、喉に何らかの性感染症が感染してしまう可能性が高くなってしまうのです。

また、オーラルセックスは性感染症以外にも、口腔がんや舌がん、咽頭がんといった恐ろしい病気にかかる危険性が増す可能性があると、2006年にアメリカの大学学部の研究で明らかにされています。

このように、オーラルセックスは気持ちがいいものかもしれませんが、リスクもあります。 クラミジアに限らず、喉に性感染症が感染してしまうと、パートナーとディープキスをすることもできなくなるので厄介ですよね。
効果的な方法でクラミジアの対策をしたいと考えている場合、オーラルセックスをしないというのも選択肢の一つです。

検査キットを有効活用

クラミジアの対策の中でも、早期治療にも繋がるのが定期的な検査です。
定期的にクラミジアにかかっていないか検査をして調べるのは、クラミジアの感染拡大の対策としても有効ですし、自覚症状が出ていなくても感染に気付くことができます。

検査は病院で受けるものというイメージがあるかもしれませんが、わざわざ病院へ行かなくても検査キットを使えば、自宅で簡単にクラミジアの検査ができるのでオススメです。
検査キットは使い方もとても簡単で、男性用のものであれば付属のカップで尿を採取して保存容器に移し替え、女性用のものであれば付属の綿棒で子宮口付近を拭って検体を採取して保存容器に入れ、それを郵送するだけです。
性行為を行う機会がある人は、ぜひ手元に検査キットを置いておくことをオススメします。

クラミジア治療薬の入手方法

通販のイメージ

しっかりと対策をすることでクラミジアはある程度予防をすることができますが、どんな病気でもそうであるように、どれだけ予防をしていても感染してしまう場合もあります。 そのため、クラミジアの対策をするときは、もしものときに備えて治療薬を手元に置いておくことをオススメします。

クラミジアに対して効果を発揮してくれる抗生物質、つまりクラミジアの治療薬は二つの入手方法があり、病院で処方してもらうか個人輸入の通販を利用して購入するかになります。
自分がより安心して購入できる方法でクラミジアの治療薬を手に入れましょう。

病院処方

病院でクラミジアの治療薬を処方してもらう場合、性病科や泌尿器科、婦人科などの病院を受診する必要があります。
妊婦の人がクラミジアに感染したなら産婦人科、咽頭感染をした場合は耳鼻咽頭科へ受診することになります。

性病科というのはあまり聞き慣れないかもしれませんが、性感染症を専門に診てくれる診療科なので、オススメは性病科になります。
病院では検査と診察をするため、薬代以外にも検査代や診察代も必要になってくるため、どうしても価格が高めになってしまいます。
保険を適用した場合、3000円前後になることが多く、治療薬の値段は2000円前後になるので、覚えておきましょう。

病院でクラミジアの治療薬を処方してもらう場合、確実に本物の治療薬を処方してもらうことができるので安心感があります。
また、気になった症状を専門の医師にじっくり相談できますし、治療薬の適切な服用方法なども指導してもらえますよね。
ですが、わざわざ病院に行くために時間を取らないといけませんし、病院に行く移動時間なども必要になるので意外と手間がかかる方法でもあります。
また、少し触れたように薬代以外の料金も必要になるので、出費が大きくなってしまいます。 最近では仕事が忙しくてなかなか休みがとれない人も増えてきているので、そういった状態の人たちにとって、病院で治療薬を処方してもらうのは結構大変なことですよね。 どうしても病院に行く時間が取れないというときは、個人輸入代行の通販を利用して治療薬を手に入れることをオススメします。

個人輸入

クラミジアの治療薬を手に入れる、もう一つの方法でオススメなのが個人輸入代行の通販を利用して、個人輸入をして手に入れる方法です。
個人輸入は最近インターネットを中心に、話題になってきている方法なので、どこかで聞いたことがある人もいるかもしれませんね。
この方法をとても簡単に説明すると、海外からクラミジアの治療薬を購入する方法で、個人輸入代行の通販を利用すれば難しい手続きをすることなく通販感覚で治療薬を購入することができます。

通販を利用してクラミジアの治療薬を個人輸入する方法には、様々なメリットがあります。 一番のメリットとして挙げられるのは、病院に行かなくても治療薬を手に入れられるというものです。
個人輸入ならインターネットにある通販サイトを利用するので、病院で処方してもらうときのように、わざわざ病院へ行く時間を作らなくても、空いた時間に通販サイトへアクセスするだけでいいので手間がかかりません。
また、病院で処方をしてもらう場合、病院に行く姿を他の人に見られるかもしれない……という不安がつきまといますが、個人輸入なら自宅でこっそり治療薬を買えるので、周囲に秘密にしながらクラミジアを治療できます。
クラミジアで病院に行くのはどうしても恥ずかしい!という人でも、これなら安心して治療薬を購入し、クラミジアを治療することができますよね。
また、必要な料金も治療薬を購入する薬代だけになりますし、多くの治療薬が格安価格になっているので経済的な負担もぐんと軽くなります。

手軽にクラミジアの治療薬を個人輸入できる個人輸入代行の通販サイトは、使い方もとても簡単です。
一般的な通販サイトを利用するときと同じように、欲しい商品を選んで購入手続きに進み、住所などを入力したあとに決算画面に進めば購入することができます。
一般的な通販を利用したことがある人なら、あっという間に使えるのでなんだか安心感がありますよね。
注文した治療薬が手元に届くまでは大体二週間ほどの時間が必要になるので、これから個人輸入代行の通販を利用してクラミジアの治療薬を購入しようと考えている人はそのことをしっかり覚えておきましょう。
クラミジアが必要になった瞬間に個人輸入しようとするのではなく、もしかしたら必要になるかもしれないと考えて治療薬を個人輸入するのがオススメの方法です。
どうしても病院に行きたくない人や、できるだけ安く治療薬を手に入れたいと考えている人は、ぜひクラミジアの治療薬を個人輸入して手に入れましょう!

クラミジア治療の体験談

話あう男女

20代女性

私がクラミジアに感染していることに気付いたのは、おりものの量が増えたことがきっかけでした。
それまでは普通くらいの量だったんですが、お店でお客さんの相手をしてから数日後辺りに増えてきているようvな感じがしたんです。
仕事柄、性感染症にかかってしまう可能性は高いだろうなと思ってはいたんですが、今までは大丈夫だったのもあって、最初は気のせいかなとも思いました。
ですが、なんとなく不安で気になったので、病院で検査をしてもらうとクラミジアに感染していることが明らかに……。
クラミジアはよくある性感染症というのは知っていましたが、心のどこかで「まあ自分は大丈夫だろう」と油断していました。
完治させなきゃまずいなと思って、ジスロマックを処方してもらって、クラミジアの治療をはじめました。

ジスロマックはそれほど多い量を飲まなくても簡単にクラミジアを治療できますし、妊娠中の人でも使えるようになっているので安心して飲むことができました。
飲み忘れも少ない治療薬なので、治療薬を飲み忘れそうで不安っていう人でも、ジスロマックなら安心して使えると思います。
ジスロマックのおかげで無事にクラミジアを完治できたので、気のせいだと思って放置しなくてよかったなって思ってます。

20代男性

酔った勢いで知らない女の子とちょっと遊んだ日があったんですが、あれがクラミジアに感染した原因だっただな……と今でも思います。
トイレのときにちょっと違和感というか、ちょっと痛いかも?って感じたんです。 その時点で嫌な予感がして、ちょっとインターネットで調べてみたらクラミジアの症状の中にそういうのが含まれているのがわかりました。
急いで検査キットを買って調べてみたら、クラミジアに感染していることが明らかに……。 そのときは完全にやっちまったなぁという気分になりました。
病院に行くのが一番だとわかってはいたんですが、彼女にはクラミジアにかかっていることを秘密にしたかったのもあって、通販でクラビットを購入しました。

1日1回の服用でクラミジアを治療できるという情報がクラビットを選んだきっかけで、実際に飲み始めてみると、大体1ヶ月くらいでクラミジアを治療できました。
効果が高い抗生物質っていうことはインターネットのサイトにも書いてあったので、なんとなくそういう薬なんだなとわかってはいたんですが、そのときはちょっと驚いたのを今でも覚えています。

幸い、あのときは知らない女の子と遊んでから彼女とはお互い忙しくてセックスしてなかったから、クラミジアを移すことはなかったけど、ピンポン感染とかもあるので気をつけないといけないなと思いました。

30代女性

クラミジアはよくある性病だと知ってましたが、まさか実際にかかるとは思っていませんでした。
私がクラミジアにかかっていることがわかったのは、夫が告白してきたのがきっかけでした。 それまで私はクラミジアの症状を全く感じていなかったので、自分がクラミジアにかかっているとは思っていませんでした。
でも、ある日、妙に真剣な顔をした夫が、そういうお店を利用してからちょっと体調が悪くて検査をしてみたらクラミジアだった、私にも移してしまっているかもしれないから一緒に治療を受けてほしいと打ち明けられました。
そのことを告白されるまで、私は夫がそういうお店を利用していたことも自分が感染しているかもしれないことも全く知らなかったので、とても驚きました。
でも、クラミジアはそのままにしておくと不妊症の原因にもなるという話を過去に聞いたことがあったので、夫と病院に行ってクラリシッドを処方してもらいました。

インターネットでクラリシッドについてちょっと調べてみると、耐性がある細菌が増えているという情報が出てきたので効くかどうか不安だったんですが、飲まないより飲んだほうがいいと思ってクラリシッドを飲みました。
幸い、私も夫も耐性菌に感染したわけではなかったらしく、クラリシッドでクラミジアを治療することができたのでほっとしています。